他人の気持ちを心から考え、他人のために行動してくれる人なんて
会社にはいない。表面上そのように見えても、その結果について
自分の利益を考えている。職権とか立場を駆使して自分のメリットを
追及している。
最近の組織改変における我が上司たちの言動をみてると
つくづくそう感じます。。
そのことについて非難するつもりもない。あたりまえのことだと思う。
サラリーマン社会はきびしいのです。みんな自分の利益が最優先。
なにが言いたいかというと、自分のキャリア形成とか、家族の幸せを
守る、といった自分の利益のために行動するのは自分だけだということ。
仕事をしてるといろんな課題とか試練みたいなことが起こるけど、
そういう言わば会社からのオファーに対して、自分がどういう選択をするか
がとても重要だと思う。
会社にとってよい社員とは、文句を言わず会社の利益のために
ひたすら働くひとだろう。指示通りやってくれるから上司からも評価される。
でも、20年後、気づいたら自分がやりたい仕事は何一つできませんでした、
仕事が忙しくて家族との時間も取れませんでした、長時間労働で健康を
害しました、どうしてくれるんですか!?と息巻いたところで、
そういう選択をしたのはあなたでしょ、ってなるだけのこと。
僕はこれからも自分のため家族のために正しい選択をしていこうと思います。
自分の利益のために、この会社にいて、この仕事をしているんだ、という
感覚を持ち続けたい。
みんながそういう気持ちの組織ってパワーあると思うんだけどな~
日本のサラリーマンはみんな気持ち悪いほど従順ですな。。
2010年3月16日火曜日
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