チリ北部のコピアポSan Jose鉱山で生き埋めになっていた
33人の作業員の救出活動が今日始まりました。
こちらでは各局が現地の映像を中継していて、
たったいま3人目が特殊リフトで地上に引き上げられ、
家族と69日ぶりの再会を果たしたところです。
すごい感動的な映像です。(ToT)
日本でも生中継やってるんでしょうか?
いずれにしてもチリが世界中から注目されている瞬間ですね。
チリは銅をはじめとする鉱山資源が豊富で、
そのおかげで経済がなりたっているような国です。
現場にはピネラ大統領も入って(PRもあるでしょうが)、
夜中の2時すぎにもかかわらず救出活動を見守っています。
まさに国を挙げての救出劇という感じです。
僕がいまやっている仕事も鉱山とは遠からずつながりがあり、
とても他人事とは思えません。
何年か経ったあとも、このニュースが話題になるたびに
あのときチリにいたんだな~と思い出すことになるでしょう。
33人全員が無事に救出されますように。
2010年10月13日水曜日
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