Daisypath Happy Birthday tickers

2011年6月14日火曜日

子供に寛容な国

スペインは子供に寛容な国のようです。

そのうるさいガキを静かにさせないかぁー!と怒る人がいません。
レストランやカフェもいつも赤ちゃん連れでにぎわってるし、
美術館なんかへも気兼ねなく連れて行くことができます。

最近の杏は夜泣きのボリュームもかなりUPしてきて、
きっとご近所さんに迷惑かけてるだろうなーと気になってて、
先日、上の階に住んでるおばさんに会った時にすいませんねー
みたいなことを僕が言ったら、
「全然気にならないわよ。おーカワイイ赤ちゃんだこと。何ヶ月?」
オッホッホーと立ち去っていきました。

こちらのピソは造りが古くて壁が薄いから、ぜったい杏の泣き声は
周囲に筒抜けのはず。なんせこのおばさんのテレビの音はウチまで
かなりはっきり聞こえてくるので。。(^_^;)

赤ちゃんは泣くもんだ。
子供は元気に騒ぐもんだ。
というのが社会の共通認識のようです。

杏は近所のメルカドや商店街ではだいぶ顔を覚えられてきたようです。
やさしいご近所さんたちが杏の成長を見守ってくれているようで
ハッピーな気分です。

2 件のコメント:

  1. スペインって子育てに良さそう!!街並み(建物)も芸術的で美術館も子連れで気兼ねなく行けるなんて(^O^)そういう環境で育つと芸術家も生まれるんじゃないかな?

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  2. ほんと、そうかもしれない!
    芸術的感性は自然と伸びそうだね!

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