Daisypath Happy Birthday tickers

2011年6月24日金曜日

サンファンと初病院


サンファンに食べる「コカ」というパン。
ブリオッシュというほんのり甘いパン生地になんかのっけてる。
緑のはなんなんのかしら・・・・?
みんなこぞって買っていきます。


















明日は「サンファン」という祝日。
イブの今日はあちらこちらで爆竹や花火が夜中まであがります。
最近の不況でスペインもこのお祭りはだいぶ静かになったらしいけど、
ここ数週間は、日中も爆竹の音があちらこちらで響いてました。
で、イブの日はホームパティーをするのがこちらの習慣で、
杏父のお友達の家に招かれていたところ・・・・


こちらにきて杏が、はじめてお熱を出てしまいました!
そろそろ来るんではないかと思っていた矢先。
2~3ヶ月に1回くらい8度5分くらい出てるからなぁ・・・。
今日は残念ながら自宅待機に。

朝、測ったら38.5℃。
ただ、終始ご機嫌で遊んでいて、熱のほかは変わりなし。
念のため病院を受診することに。

日本で入ってきた海外旅行保険に電話したところ、
まず通訳を手配してくれて、
キャッシュレスの救急外来の病院を紹介してくれました。

日本人ママに聞いていたバルセロナでよく耳にする通訳Sさんと
うちからタクシーで5分のCLINICA CIMAで待ち合わせ、
無事に受診できました。
少し喉が赤いだけで、おそらく大事ないだろうということ。
病院で測ったら37.6℃まで下がってました。
2、3日様子をみて、熱が下がらないようであれば、尿検査をしましょう、
とのことでした。
なんにしろよかったよかった!!

ただ、杏は病院で先生などに体を触られたりするのがよほど怖いらしく、
狂ったように泣いてました\(◎o◎)/!
「この子は力がとっても強い子だ・・・」と苦笑いされてしまった@@


ところで。
気になっていたこちらの医療、進んでいると聞いたけど、たしかに!!
診察室に入るとまず看護婦さんが体温と病状を聞きに。
そのあとドクターが来て、体から、耳のなか、喉、きちっと見てくれました。
数分後には、今までの経過と、今後の対応を1枚の紙にまとめて、
渡してくれます。
日本でこういうのはもらったことないな。
この制度があると患者としても分かりやすいし、意思疎通も測りやすいのでは。。
とてもしっかりしている印象をうけました。
もし自分たちが体調を悪くしても安心なこともわかって、よかった!

杏もいつもどおり寝てくれました♪♪


ちなみに、通訳Sさん、
ご実家が日本の私たちの家と数百メートルの場所に。。。
こちらの医療事情も色々教えていただけたし、
その他の雑談含め、とってもいい方でした!!

2 件のコメント:

  1. ホームパーティーは残念だったけど、杏ちゃん、大事には至らずよかったね。病院もちゃんとしているんだねぇ。
    お大事にね。

    返信削除
  2. ありがとう!!
    お熱出すタイプなんだろうね(^^ゞ
    これからもっと色々なところに顔出すから、もまれるだろうなぁ@@@@

    返信削除